🌱庭のつづり

ムーミン谷、二列目。

実家のブルーベリーの挿し木に、根がしっかり出た。

トレーに並んだポットのブルーベリーの挿し木。どれも葉が出ている

品種は分からない。うちでは「無印」と呼んでいる、実家の名もなきブルーベリーである。

この枝は六月に、実家から拝借してきたものだ。車のドリンクホルダーにペットボトルを立てて、水に差して持ち帰った。(→苗は増える。場所は増えない。)

あれから四か月。ポットの中で、根っこが充分に回っていた。植えることにした。

場所がない

問題は、いつもと同じ。場所がない。

そういえば、塀沿いにはすでに「ムーミン谷」がある。年末年始に実家でもらってきた枝が根づいて、六月に押し込んだ無印たちの群生地だ。(→年末年始、なんかやった感を出しただけの園芸記録)

その手前に、二列目として植えた。

塀沿いに並ぶブルーベリーの挿し木苗と、その手前に植えた二列目

谷が、ちょっと深くなった。

植えたばかりのブルーベリーの挿し木苗の足もと

間隔は、気にしない

株と株のあいだは、本当はもっと空けるものだと思う。教科書どおりにいかないのが、うちの庭である。

でもムーミン谷は、もともと群生地として生まれた。住人が増えた、ということにしておく。

植えたもの 実家のブルーベリーの挿し木(品種不明・通称「無印」)
経過 6月に実家から枝を持ち帰って挿し木 → 10月、ポットに根が充分に回ったので地植え
場所 塀沿いのムーミン谷の手前に、二列目として
反省 場所はない。セオリーもない

今日も角砂糖ひとカケ🧊
園芸セオリー、ガン無視。