🌱庭のつづり

ホルモン食べたい日に限って定休日

早起きして遠征したら定休日。立ち直るために反対方向へ走ったら楽園だった。11品種カゴに入れて帰宅、また断腸の摘果。慣れたと思っていたけど、この感覚、母から引き継いでいるのかもしれない。
📚 本のしおり

最後の絵に、少女はいない。

又吉直樹とヨシタケシンスケの共著「その本は」を読んだ。第7夜だけが、まだ頭を離れない。描かれなかったものが、いちばん長く残る。
✍️日々のあわい

庭のドレスコードは、長靴から。

ブルーベリーの植え付け準備中に足を怪我した。サンダルで庭に出てはいけない。ムカデが怖い長靴と、ラベンダーが苦手な話。
🌱庭のつづり

庭の、ほったらかし日和。

スーパーでもらったパイナップルのヘタ、食べた実から育てたドラゴンフルーツ、3年咲かなかったバラ。忘れていた植物たちが、勝手に動き出していた庭の近況記録。
🌱庭のつづり

脊髄反射、犬並み。

犬のご飯を買いに行っただけだった。ペットショップ併設の園芸コーナーで脊髄が2回反応し、帰宅したら注文を忘れていたベビーキウイが届いていた。果樹が7本増えた一日の記録。
🌱庭のつづり

苗は、素直に買うもの。

挿し木で増やそうとして何年も失敗してきたブルーベリー。ある日の園芸店で母の言葉がフラッシュバックして、気づいたら4品種カゴに入っていた。断腸の思いで実をもいだ記録。
💧 水辺のしらべ

家政婦去りて、尼降臨。

苔取り担当のカバクチカノコガイが天命をまっとうし、後継にフネアマガイを迎えた話。入れた翌朝にはガラス面が透明に。どちらが優秀かも正直に書きました。
🌱庭のつづり

フレグランス、咲くまで待てないときもある。

気づいたら四大香木を全部地植えしていた。でもキンモクセイだけ15年以上無言。待てずにフレグランスレッドを買い、挿し木で謎に挑む話。
🌱庭のつづり

咲かぬなら 咲くまで待とう アマリリス

神社の「ご自由にお持ちください」でもらった正体不明の球根。名前も知らないまま数年育てたら、アマリリスだった。
🌱庭のつづり

冬が終わった庭の、香りと復活と。

金木犀、沈丁花、クチナシ、蝋梅。気づいたら日本四大香木が庭に揃っていた。ポートワインとニオイバンマツリが重なる春の香りと、諦めていたハイビスカスが復活した話。