🌱庭のつづり

だんまり組、地面へ。

リコリス、結局、白しか咲かなかった。(→白以外、だんまり。)

ラベルの挿さったリコリスの鉢が六つ並んでいる

八月に六品種まとめて買って、鉢に植えた。(→ここに、いたのか。)咲いたのは白のアルビフローラだけで、赤も黄色もピンクもオレンジも、だんまりのまま十月になった。

赤のラジアータは、花のかわりに葉っぱが顔を出していた。

リコリス ラジアータの鉢から、細い葉が一本だけ出ている

青のスプレンゲリーも、九月から葉っぱだけ伸ばしている。今年は花の番を飛ばして、葉っぱの番らしい。

鉢のままか、地面か

地植えにしようか、迷った。

調べると、ネットもAIも、だいたい同じことを言う。いまは植え替えの時期ではない。葉っぱが終わってからのほうがいいらしい。

でも、と思った。

九月は、毎日水をやれていた。ボラ土を多めにしたせいで土がすぐ乾くし、芽がいつ出るか気になって、毎日見に行っていたからだ。(→昨日は、いなかった。)

鉢に変化があるうちは、ちゃんと見る。たぶん、そういう性格である。

葉っぱだけになって、そのうち休眠に入ったら、何も起きない鉢になる。そうなったら、たぶんズボラになる。待っているあいだに水やりを忘れて、だめにしたら、いやだ。

地面なら、忘れても雨が降る。

結局、植えた

植えた。

地植えにしたスプレンゲリー。手書きのラベルに「青」と書いてある

この花は、姿を消している季節が長い。どこに何を植えたか忘れないように、ラベルに名前と色を書いて挿しておいた。

ブロックの段の足もとに、スクアミゲラ、オーレア、サンギネアの手書きラベルが並んでいる

場所は、テリ男の行かないところ。球根に毒がある花なので、そこだけは鉢のときと同じである。

セオリーどおりなら、葉っぱが終わるのを待つべきだったのだと思う。でも、待っているあいだの自分のほうが、たぶん信用できない。

植えたもの リコリス6品種(ラジアータ/アルビフローラ/オーレア/サンギネア/スクアミゲラ/スプレンゲリー)
経過 8月に鉢植え → 9月に白だけ開花 → 10月、鉢から地植えへ
いまの様子 赤と青は葉っぱが出ている。ほかは、まだだんまり
時期 植え替えは葉が終わってからがいいらしい。分かっていて植えた

今日も角砂糖ひとカケ🧊
ズボラ思考によるズボラ対策。