秋まきの種を、まいてみた。
理由は、雑草である。うちの庭は雑草がひどい。花が育てば、少しでも抑えられるかな、と思って。

まずはクリムゾンクローバー。袋には大きく「まきっぱなしで花畑!」と書いてある。まきっぱなしでいいなら、こちらとしても助かる。

ネモフィラは、二袋。片方には「青の妖精」という名前がついている。

それから、ミックスフラワーガーデン。一袋でいろんな花が咲くミックスの種は、すごくコスパがいい。
ほかは、単体で好きな花。アリッサムと、切り花用の金魚草。全部で六袋になった。
金魚草は、とくに好きだ。花も好きだし、枯れたときにドクロみたいな姿になるのが、かわいい。
花畑は、まだ袋の表に
まく前に、草をたくさん抜いた。それから、六袋まとめて、とりあえず無尽蔵にばらまいた。
昔、何かの映像で見たおじいさんの影響だと思う。いろんな種をだんごにして、庭に投げまくる。そうすると、その場所に合った植物が勝手に育つ。たしか、そんなやり方だった。だんごにはしていないけれど、気分はだいたいそれである。
抜いたあとの庭は、きれいかと言われると、そうでもない。写真を撮る気には、ならなかった。
なので今日の写真は、種の袋だけである。花畑は、いまのところ袋の表にしか咲いていない。
今日のひとかけ🧊
咲かぬなら
気分を咲かそう
ばらまいて