🌱庭のつづり

切ったら、みんな生きてた。

姫クチナシが咲いていた。

雨粒をまとった姫クチナシの白い花

ジューンベリーの収穫が終わったので(→John and June.)、剪定することにした。シュートが出る木だから、わりと思い切って切れる。

剪定前のジューンベリー周辺の様子

切った枝を並べたら、なかなかの量だった。

ジューンベリーの剪定枝・大量

スッキリした株元をながめていたら、見慣れない葉っぱが見えた。

剪定後スッキリしたジューンベリーの株元

ポラリスが、生きていた

ポラリスだった。

ポラリスブルーベリーの実

ハーフハイブッシュ系のブルーベリーで、本来は寒冷地向き。鹿児島の地植えで生き残るとは思っていなかった。クチナシとジューンベリーの陰に隠れて、存在を忘れていた。実までついていた。

ハイビスカスも、出ていた

ハイビスカスも生きていた。枯れたと思って放置していた株の枯れ枝を切ったら(→折れても根は腐らない)、新芽が出ていた。

ハイビスカスの株元
ハイビスカスの株元から出た新芽
ハイビスカスの小さな新芽アップ

切り口にトップジンMペーストを塗って、そっとしておく。

トップジンMペーストを手に持つ様子

タイタンビカスも、出ていた

タイタンビカスも、出ていた。植えた年に花を見られないまま冬枯れて、もう終わりだと思っていた。

タイタンビカスの新芽

切らないと、見えなかった。

苔の中から出た新芽のアップ

今日も角砂糖ひとカケ🧊
根っこは、諦めない。