朝、わんこのところへ行くと、末っ子がケージの前で毛布を持ち出して、犬を出して、一緒に寝ていた。
しつけ的には微妙だ。でも気持ちはわかる。末っ子くん、わかるよ。

道中は、すかしっぺテロとの攻防が繰り広げられていた。
ボストンテリアのおならというのは、予告なく来る。窓を開ける、換気する、それでも来る。家族全員が命がけで応戦した。
実家に着いたらバーベキューをした。
炭火の上に、肉と、野菜と、カボチャが並んだ。
犬は少し離れたところで、じっとグリルを見ていた。あの目は、期待している目だ。まちがいない。

焼けたカボチャとキャベツを、水で冷ましながら水分をつけたままエサに混ぜてあげた。カボチャもキャベツも、犬に与えていい野菜らしい。加熱した方が消化にもいいそうで、図らずも正解だったらしい。パクパク食べた。

実家の庭は、あいかわらずいろんなものが育っていた。
かわばたみかんが花をつけていた。小さくて白い、柑橘の花。近づくと甘い匂いがした。

犬は庭に出すと地面に鼻をつけたまま動かなかった。心地が良かったのかな。
帰ってから、犬は長男のとなりで寝た。
腕枕で、ぐっすり。寝息を立てながら、お尻からもぷすーっと出ていた。
いっぱい遊んだしね。

今日も角砂糖ひとカケ🧊
たくさん遊んで、スーとぷスー。

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