冬に枯れて、そのまま放っておいたハイビスカスが咲いた。
六月に、草刈りのついでに枯れ枝を切ったら、株元から新芽が出ていた株である。(→切ったら、みんな生きてた。)
あれから四か月。だいぶ遅くなった。

あざやかな赤。真ん中にいくほど白っぽくなって、そこから黄色いしべが一本、すっと立っている。
そして、なんだか八重っぽい。花びらが重なっていて、数えようとしたら、どこからが一枚なのか分からなくなった。
芽からだと、時間がかかる
古参のオレンジも、毎年冬に地上部が枯れて、株元から出てくる。あちらは六月には、もう咲いていた。(→主役は、雨でドロドロ。)
こっちは、六月にやっと芽が見つかったところからのスタートだった。芽からだと、やっぱり時間がかかるのね。
後ろの黄色
写真の左上に、ぼんやり黄色いのが写っている。
前の日に咲いた、アドニスイエローである。(→シティーボーイ、咲く。)
次の日も、まだ咲いていた。花が二、三日もつ系統、というのは、どうやら本当らしい。
遅れて咲いた赤と、前の日から居残っている黄色。塀ぎわが、ちょっとだけにぎやかになった。
| 咲いたもの | 冬に枯れたと思って放置していたハイビスカス(品種名は不明) |
| 経過 | 冬に地上部が枯れる → 6月、枯れ枝を切ったら株元から新芽 → 10月に開花 |
| 花 | あざやかな赤。花びらが重なって八重っぽい |
| ついでに | すぐ後ろのアドニスイエローは、咲いた次の日もまだ咲いていた |
今日も角砂糖ひとカケ🧊
重役出勤は派手な衣装。