📚 本のしおり やな後味には、おいしいごはん。 高瀬隼子『おいしいごはんが食べられますように』を読んだ。悪人がいないのに息苦しい。「マシでしょ」の暴力性。感情で味が変わる食べ物の描写。細部は忘れても、後味だけが残っている。 2026.05.19 📚 本のしおり