🌱庭のつづり

水玉、ご不在。

ブルーベリーの葉っぱに、黄色い粒がついていた。たしか、バルドウィンだったと思う。

最初は、何かの実かと思った。小さな瓜みたいな形で、つやつやしている。よく見ると、脚がある。

追いかけていたら、いつのまにかコデマリに移っていた。

葉の上にとまった、水玉模様のない黄色いテントウムシ(キイロテントウ)

テントウムシ……だと思う。でも、水玉がない。黄色一色。

草間彌生さんも、びっくりである。

たぶん、キイロテントウ

調べたら、キイロテントウというらしい。頭のうしろが白くて、黒い点がふたつ。水玉は、そこにだけ少し残っている。

変わっているのは、食べるものだった。アブラムシではなく、うどんこ病のカビを食べるのだそうだ。葉っぱに白い粉をふかせる、あの病気である。

ということは、このあたりのどこかに、白い粉が出ているのかもしれない。

まだ見に行っていない。

珍客、その三

九月はハイビスカスにアカホシカメムシが来て(→モンスターボール、投げたくなる。)、玄関先には植えた覚えのない花が咲いた(→呼んでない客と、呼んだ客。)。

今回の客は、病気のほうを食べてくれるらしい。いちばん、ありがたい客かもしれない。

今日のひとかけ🧊
瓜のふりした、お掃除係。