年末年始、ほんとに何もしてないな、と思っていた。
実家では、こたつに入って
子どもたちがゲームしている横で、うとうとしていただけ。
親戚がいる手前、横にもなれず、
だんだん腰が痛くなってくる。
帰る前に庭に出て、
荒れたブルーベリーの木を見た。
剪定がてら枝を少しもらって帰って、
「なんかやった感」でも出そうかな、と思って
挿し木をすることにした。
何気に、休眠挿しは初めてだな、と思いつつ。
家に着いたら、とりあえず水につけておいた。この枝、初夏に抜いてみたらちゃんと根が出ているのだが、それはまだ先の話。

翌朝、ついでに庭に出て、
コムラサキとシロシキブをがっつり坊主に切り戻した(この2本の話は→紫と白が、並んでいる。)。
その流れでブルーベリーも少し整えて、
出た枝を挿し木候補に回した。
鹿沼土とピートモスは7対3らしい。
と、スマホで調べつつ、
面倒なので目分量。
気づいたら、挿し終わったのは夕方だった。

そういえば、緑挿し組のハイビスカスも
ポットに残っていたのを思い出して、
鉢に上げて部屋で冬越しさせようとした。
やってみたけど、
秋挿しは成功率が下がると聞いていた通り、
根は出ていなかった(挿したときの話は→折れても根は腐らない)。

梅雨に挿したハイビスカスは
鉢上げのときに根がぎっしりだったから、
同じ挿し木でも、季節の違いは大きい。
春先に地植えするまで、
梅雨挿し組も、今回の組も、
どっちも生き残ってくれるといいなと思っている(春の庭がどうなったかは→冬が終わった庭の、香りと復活と。)。
今はまだ、何も起きていない。
ブルーベリーも、ハイビスカスも、
ただ土に挿さって、冬をやり過ごしているだけだ。
🧊今日のひとカケ🧊
とりあえず、なんかやった感は出た。