ブルーベリーを植えるとき、ちょっと考えることがある。
ハイブッシュ系とラビットアイ系は、受粉の相性が違う。同じ系統同士で花期が重なる品種を近くに植えた方が実がよくつく。だから庭のレイアウトは、なんとなく系統ごとにエリアを分けるようにしている。

今回の4品種はホームベル、レノア、ブルーマル、ガルフコースト。
ホームベルはラビットアイ系。レノアとガルフコーストはハイブッシュ系。
問題はブルーマルだった。
タグには「ハイブッシュ系」と書いてある。でも調べると、ブルーマルはラビットアイ系という情報が出てくる。ということはタグの誤記なのか。それともラビットアイによく似た別のハイブッシュ品種に、間違えてブルーマルと書いたのか。買った苗がブルーマルではない何かである可能性まで出てきた。

真相は、今のところわからない。
だったら、境界線上に植えることにした。ハイブッシュエリアとラビットアイエリアの、ちょうど真ん中に。りんごかもしれない、という考え方が、好きだ。

植え終わったら雨が降ってきた。タグが地面に倒れていた。自分でも自信なさそうだった。

ラビットアイかもしれない。
ハイブッシュかもしれない。
今日も角砂糖ひとカケ🧊
ブルーベリーにちがいない。

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