読書

📚 本のしおり

昼休みに、一袋開けた。

昼休みに小分けで読むつもりだった。でも冒頭からパワハラで小分けにできなかった。後半の展開が面白くて結局一気読み。遠坂八重『死んだら永遠に休めます』感想。
📚 本のしおり

やな後味には、おいしいごはん。

高瀬隼子『おいしいごはんが食べられますように』を読んだ。悪人がいないのに息苦しい。「マシでしょ」の暴力性。感情で味が変わる食べ物の描写。細部は忘れても、後味だけが残っている。
📚 本のしおり

最後の絵に、少女はいない。

又吉直樹とヨシタケシンスケの共著「その本は」を読んだ。第7夜だけが、まだ頭を離れない。描かれなかったものが、いちばん長く残る。
📚 本のしおり

図書館の一節に背中を押された日

📝 今日の3行日記「愛する人と過ごす時間は永遠じゃない」その一節に背中を押されて、今日は仕事を切り上げた。なのに帰宅後は兄弟喧嘩仲裁→親子喧嘩で、はい、カオス。笑今日も仕事が終わらず、「今日はまた遅くなるかな…」なんて思いながら残業していま...